• 本

お金でわかる!ザワつく!日本の歴史

1冊で流れがつかめる!好きになる!

出版社名 学研プラス
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-05-205451-8
4-05-205451-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

お金からとんでもない歴史が見えてくる!東大の先生がわかりやすく教える!

目次

第1章 大王、豪族、天皇…国のリーダーがどんどん交代 お金でわかる!縄文〜奈良時代にザワつく!(日本最大の古墳・大仙古墳の建造費は796億円以上!
奈良の都・平城京を造る工事の賃金は1日1人たった300円!? ほか)
第2章 ドヤ顔貴族とド根性武士が台頭 お金でわかる!平安・鎌倉時代にザワつく!(藤原道長の娘の教育費は年1億円以上!!
平安貴族の女性の十二単はひとそろいで1000万円!? ほか)
第3章 各地でバトル勃発!戦乱の時代到来 お金でわかる!室町・安土桃山時代にザワつく!(足利義満は日明貿易で100億円以上の利益を得た
日野富子は1億円を出して応仁の乱を止めた ほか)
第4章 平和で安定の徳川長期政権 お金でわかる!江戸時代にザワつく!(徳川家康がたくわえた金は2500億円以上!
加賀藩の参勤交代費用は1回で約6億円! ほか)
第5章 世界に開かれた国へ!すべてが一変した激動期 お金でわかる!明治時代以降にザワつく!(世界遺産・姫路城は50万円で売却された!?
渋沢栄一は488億円かけて日本初の銀行をつくった ほか)

出版社・メーカーコメント

「安土城は入場料1万円で一般公開されていた」「豊臣秀吉は1日で約360億円をばらまいたことがある」「藤原道長の娘の教育費は年間1億円以上」などお金をキーワードに37のお話を掲載。楽しく面白がりながら、歴史の事件や人物、流れまでがわかる1冊。