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貨幣の原理・信用の原理 マルクス=宇野経済学的アプローチ

出版社名 社会評論社
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-7845-1882-1
4-7845-1882-7
税込価格 2,860円
頁数・縦 295P 19cm

商品内容

要旨

貨幣の原理と信用の原理の結びつきを多角的に分析し、マルクス経済学原理論体系そのものを再検討する。

目次

第1章 信用売買の理論領域(利子生み資本論と信用制度論
貨幣貸付説と貨幣融通説 ほか)
第2章 商品交換の成立原理(所有主体と交換主体
反省規定としての私的所有 ほか)
第3章 貨幣生成の論理構造(第1形態から第2形態への移行の矛盾
第2形態から第3形態への移行の難点 ほか)
第4章 貨幣の内なる二面(貨幣蓄蔵の二つの契機
富の外来性と富の過剰性 ほか)
第5章 信用貨幣の生成原理(金属貨幣と信用貨幣
信用貨幣の萌芽形態 ほか)

著者紹介

海 大汎 (ヘ デボム)  
1986年韓国・ソウル生まれ。2013年韓国外国語大学人文学部言語認知科学専攻卒業。2017年北海道大学大学院経済学院修士課程修了。2020年北海道大学大学院経済学院博士後期課程修了。博士(経済学)。現在、北海道大学大学院経済学研究院助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)