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21世紀のロンバード街 最後のディ−ラーとしての中央銀行

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-492-65490-3
4-492-65490-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 183,20P 20cm

商品内容

要旨

本質的に不安定な信用システムとの正しいつきあい方。あのバジョットの議論を約150年ぶりにアップデート!通常は見えにくい、マネーマーケットの全貌を活写!コロナ以後の金融危機を乗り切るための刺激的新理論!経済学ビューでもなく、ファイナンスビューでもない、マネービューとは何か?中央銀行の新しい役割を提示!

目次

はじめに
第1章 新旧ロンバード街
第2章 現在の仕組みの起源
第3章 管理の時代
第4章 スワップの妙技
第5章 ディーラーの役割とは
第6章 金融危機の教訓
結論

出版社・メーカーコメント

中央銀行を「最後の買い手」ととらえることで、従従来の経済学や金融論が見落としてきた金融市場の特質を描いた一冊。

著者紹介

メーリング,ペリー (メーリング,ペリー)   Mehrling,Perry
ボストン大学パーディースクール経済学教授。1959年生まれ。ハーバード大学にて博士号取得。コロンビア大学バーナードカレッジにて2017年まで30年にわたり教鞭を執る。ジョージ・ソロスらが設立したシンクタンク、新しい経済思想研究所のアドバイザリー・ボードのメンバー
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
評論家、翻訳家。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。開発援助コンサルタント。コンピュータ、経済、脳科学からSFまで幅広い分野で翻訳と執筆を手がける。著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)