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リスクコミュニケーション標準マニュアル 「不都合な事実」をどう発信し、理解を得るか

出版社名 福村出版
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-571-41068-0
4-571-41068-9
税込価格 8,800円
頁数・縦 386P 26cm

商品内容

目次

第1部 リスクコミュニケーションを理解する(リスクコミュニケーションのアプローチ
リスクコミュニケーションを義務づける法令
効果的なリスクコミュニケーションに対する制約
倫理的問題
リスクコミュニケーション ほか)
第2部 リスクコミュニケーション活動の計画(目的および目標の設定
メッセージの受け手についての分析
メッセージの作成
適切な方法の決定
スケジュールの設定
コミュニケーション計画 ほか)
第3部 リスクコミュニケーションを実行に移す(説明資料
リスクのビジュアルな表現
対面コミュニケーション
メディアとの協力
ステークホルダー参加
ソーシャルメディア)
第4部 リスクコミュニケーション活動を評価する(リスクコミュニケーション活動の評価)
第5部 リスクコミュニケーションの特殊事例(緊急時のリスクコミュニケーション
国際的なリスクコミュニケーション
公衆衛生キャンペーン)

著者紹介

ラングレン,レジーナ・E. (ラングレン,レジーナE.)   Lundgren,Regina E.
リスクコミュニケーション、市民参加、科学および戦略的コミュニケーションのコンサルタント。30年以上にわたって、環境、安全、健康リスクについて一般市民に伝達するコミュニケーションに従事。そのコミュニケーション資料は、国内外でさまざまな賞を得ている。対象とするコミュニケーション活動は、スーパーファンド施設の浄化、消費者向け製品の化学物質汚染、洪水、がんクラスター、バイオテロなど多岐にわたる。リスクコミュニケーションのメンタルモデル・アプローチに関する研究を実施。ワシントン大学で科学技術コミュニケーションの学士、ハーバード公衆衛生大学院で規制評価認定を取得
マクマキン,アンドレア・H. (マクマキン,アンドレアH.)   McMakin,Andrea H.
国内外のセキュリティ、気候変動、健康および環境への影響、労働者の化学物質曝露、リスク認知の研究に従事。その研究成果は、専門誌、科学雑誌、業界誌、主要な地方新聞に掲載され、また引用されている。ワシントン州リッチランドにある米国エネルギー省パシフィック・ノースウェスト国立研究所で30年以上にわたってコミュニケーション活動を実施。また、15年以上前から地域医療機関に対してコミュニケーションに関するコンサルティングや専門的助言を提供。アメリカパブリックリレーションズ協会(Public Relations Society of America)ミッドコロンビア支部長。ワシントン州立大学でコミュニケーションの修士を取得
神里 達博 (カミサト タツヒロ)  
千葉大学大学院国際学術研究院教授。日本学術会議連携会員、大阪大学客員教授、朝日新聞客員論説委員などを務める。東京大学工学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(工学)。専門領域は科学技術社会論、リスク論、科学史
堺屋 七左衛門 (サカイヤ シチザエモン)  
大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了。工学修士。機械メーカーで産業用ロボット等の研究開発に従事した後、翻訳者となる。日本ロボット学会、日本翻訳者協会、HON.jp(旧称:日本独立作家同盟)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)