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70歳、人生はもっと楽しくなる

だいわ文庫 444−1D

出版社名 大和書房
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-479-30886-7
4-479-30886-5
税込価格 880円
頁数・縦 254P 15cm

商品内容

要旨

これまでの自分は、本当に自分自身を生きてきたのだろうか。子どもの頃は、親や周囲の大人の期待に、そして大人になってからも同僚や患者さんのために、“いい子”や“いいカマタ”を演じて、無意識のうちに無理をしてきたのではないか…。このまま老い、死んでいくときに後悔してしまうのではないか…。ここ数年、そんな悩みがしこりのように心の奥に生まれていました。そこに、一筋の光のように、「遊行」という言葉、考え方が浮かんできたのです。生きるのがグッと楽になりました。70歳を前に、著者が迷い、悩み、もがきながら見つけた、人生の切り開き方。こころ励まされる言葉と智恵が満載!

目次

第1章 「遊行」を意識すると生きるのが楽になる(遊行のススメ
誰でも、いつでも「遊行」を生きられる ほか)
第2章 「ダメな自分」でも生きぬける(あえて、へこむという「遊行」
人生を動かす原動力は「愛」と「飢え」 ほか)
第3章 一〇〇万回立ち上がる覚悟(孤独を恐れない生き方
「愛に満ちた海」を目指す)
第4章 「自分革命」を起こす、発熱する言葉(あえて「自分を磨かない」という選択
迷えば迷うほど、人は救われる ほか)
第5章 「遊行」とは、「愛の海」に還っていくこと(逆境の中でこそ学ぶものがあるはず
脱皮できない蛇は滅びる ほか)

著者紹介

鎌田 實 (カマタ ミノル)  
1948年東京都生まれ。医師・作家・諏訪中央病院名誉院長。東京医科歯科大学医学部卒業。74年、長野県の諏訪中央病院に赴任。以来40年以上にわたって地域医療に携わる。日本チェルノブイリ連帯基金理事長、日本・イラク・メディカルネット(JIM‐NET)代表として、被災地支援にも精力的に取り組んでいる。2006年、読売国際協力賞、11年、日本放送協会放送文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)