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幼なじみが妹だった景山北斗の、哀と愛。

ガガガ文庫 ガの1−2

出版社名 小学館
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-09-453033-9
4-09-453033-9
税込価格 660円
頁数・縦 262P 15cm

商品内容

要旨

「わたしは、ほくちゃんがいればいいんだよ…」相思相愛の幼なじみがいるのに、美人で変わり者の上級生、冴音子とつきあいはじめた高校生の北斗。小学生の頃に出会い、あたたかな時間を一緒に重ねてきた幼なじみの春は、北斗の実の妹だった。そのことを隠したまま、北斗は春を遠ざけようとする。小さな春、泣き虫の春、怖がりの春―。世界で一番大切で守りたい女の子が血の繋がった妹だという現実に、苦しむ北斗。そんな北斗を一途に恋する春。二人が辿り着く結末とは―

出版社・メーカーコメント

ほくちゃん、わたし、幸せだよ。  わたしは、ほくちゃんがいればいいんだよ。相思相愛の幼なじみがいるのに、美人で変わり者の上級生冴音子とつきあいはじめた高校生の北斗。小学生の頃に出会い、あたたかな時間を一緒に重ねてきた幼なじみの春は、北斗の実の妹だった。そのことを隠したまま、北斗は春を遠ざけようとする。小さな春。泣き虫の春。怖がりの春。世界で一番大切で守りたい女の子が血の繋がった妹だという現実に、苦しむ北斗。そんな北斗を一途に恋する春。二人が辿り着く結末とは――『“文学少女”シリーズ』でおなじみ野村美月先生の青春シリーズ第二弾。