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全然アート

角川ソフィア文庫 L−500−22 千夜千冊エディション

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-04-400666-2
4-04-400666-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 556P 15cm

商品内容

要旨

アートの見方を画期する、堂々の560ページ。

目次

第1章 ルーツを覗く(デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ『洞窟のなかの心』一七六九夜
イーフー・トゥアン(段義孚)『トポフィリア』一六九四夜
矢代幸雄『水墨画』六〇七夜
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』二五夜
ヴィクトル・I・ストイキツァ『絵画の自意識』一〇三一夜
宮下規久朗『カラヴァッジョ』一四九七夜
石鍋真澄『ベルニーニ』一〇三四夜
アンソニー・ベイリー『フェルメール』一〇九四夜
ジャック・リンゼー『ターナー』一二二一夜
ジョン・ラスキン『近代画家論』一〇四五夜)
第2章 北斎・ピカソ・ジャコメッティ(周士心『八大山人』一〇九三夜
村松梢風『本朝画人傳』九六四夜
ワイリー・サイファー『ロココからキュビスムへ』一七七七夜
マリ=ロール・ベルナダック&ポール・デュ・ブーシェ『ピカソ』一六五〇夜
トリスタン・ツァラ『ダダ宣言八五一夜』
キャロライン・ティズダル&アンジェロ・ボッツォーラ『未来派』一一〇六夜
マックス・エルンスト『百頭女』一二四六夜
ニール・ボールドウィン『マン・レイ』七四夜
カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』四七一夜
アルベルト・ジャコメッティ『エクリ』五〇〇夜
中村義一『日本の前衛絵画』一〇三六夜)
第3章 アートワールド(マルセル・デュシャン&ピエール・カバンヌ『デュシャンは語る』五七夜
ロザリンド・E・クラウス『視覚的無意識』一七七八夜
アーサー・C・ダントー『ありふれたものの変容』一七五三夜
トニー・ゴドフリー『コンセプチュアル・アート』一一〇二夜
ハイナー・シュタッヘルハウス『評伝ヨーゼフ・ボイス』一六五六夜
ナム・ジュン・パイク『バイ・バイ・キップリング』一一〇三夜
菅原教夫『日本の現代美術』一〇三七夜
坂根厳夫『拡張された次元』七九〇夜
杉本博司『苔のむすまで』一七〇四夜
森村泰昌『芸術家Mのできるまで』八九〇夜
小崎哲哉『現代アートとは何か』一七八五夜)
第4章 静かに、過激に(富岡鉄斎『鐵齋大成』一六〇七夜
近藤啓太郎『大観伝』一四七〇夜
堀正三『朝倉文夫の青春』二四〇夜
フランク・ウィットフォード『エゴン・シーレ』七〇二夜
岸田劉生『美の本体』三二〇夜
棟方志功『板極道』五二五夜
ローリー・ライル『ジョージア・オキーフ』一〇九六夜
デボラ・ソロモン『ジョゼフ・コーネル』一六二六夜
田中一光構成『素顔のイサム・ノグチ』七八六夜
クロ

出版社・メーカーコメント

洞窟画とデュシャンはひとつながりだアルタミラの洞窟画、ルネサンスの遠近法、印象派の革命、そしてコンセプチュアルアートへ。絵画も日本画も現代アートも、松岡正剛が内外のアートを巡り惚れこんだ作品をすべて詰め込んだ特別編。図版多数。

著者紹介

松岡 正剛 (マツオカ セイゴウ)  
編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。70年代にオブジェマガジン「遊」を創刊。80年代に「編集工学」を提唱し、編集工学研究所を設立。その後、日本文化、芸術、生命科学、システム工学など多方面におよぶ研究を情報文化技術に応用しメディアやイベントを多数プロデュース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)