家中・足軽の幕末変革記 飢饉・金策・家柄重視と能力主義
| 出版社名 | 築地書館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-8067-1625-9
(4-8067-1625-1) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 284P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
田畑の自由な売買、農民と下級武士の格差の消滅などの社会変革は、江戸から遠く離れた田舎の村で19世紀初頭から起きていた。下級武士の家臣団である家中・足軽の人事からわかる封建制度の崩壊、大飢饉における人々の行動、財政難に陥る武士と裕福な農民の関係性など、19世紀の地方社会の変化を、仙台藩前谷地村で家臣団によって60年にわたり書き継がれた公務の記録から読み解く。 |
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| 目次 |
序章 前谷地村の誕生 |


