ドイツ・ナショナリズム 「普遍」対「固有」の二千年史
中公新書 2666
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102666-8
(4-12-102666-7) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 336P 18cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2022年
第44回
サントリー学芸賞・政治・経済部門受賞 |
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| 目次 |
第1章 発展(九〜一七八九年)―ローマ=ゲルマン世界の「普遍」支配(ローマ世界とゲルマン世界との融合 |



出版社・メーカーコメント
アメリカの世界覇権が陰りを見せるなか、欧州で主導権を握り、存在感を増すドイツ。しかし英仏など周辺国からの反撥は根強い。そこには経済をはじめとする国力の強大化への警戒感だけでなく、放漫財政を指弾し、難民引き受けや環境保護を迫るなど、他国にも西欧的=「普遍」的価値観に照らして「正しい」ことを求めるドイツの姿勢がある。二千年にわたる歴史を繙き、ドイツはいかにしてドイツとなったのかをさぐる。