視覚化する味覚 食を彩る資本主義
岩波新書 新赤版 1902
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431902-3
(4-00-431902-1) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 204,7P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
現代の色彩豊かな視覚環境の下ではほとんど意識されないが、私たちが認識する「自然な(あるべき)」色の多くは、経済・政治・社会の複雑な絡み合いの中で歴史的に構築されたものである。食べ物の色に焦点を当て、資本主義の発展とともに色の持つ意味や価値がどのように変化してきたのかを、感覚史研究の実践によりひもとく。 |
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| 目次 |
第1部 近代視覚文化の誕生(感覚の帝国 |



出版社・メーカーコメント
現代の色彩豊かな視覚環境の下ではほとんど意識されないが、私たちが認識する「自然な(あるべき)」色の多くは、経済・政治・社会の複雑な絡み合いの中で歴史的に構築されたものである。食べ物の色に焦点を当て、資本主義の発展とともに色の持つ意味や価値がどのように変化してきたのかを、感覚史研究の実践によりひもとく。