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緩和ケア医がんと生きる40の言葉

出版社名 双葉社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-575-31660-5
4-575-31660-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 195P 19cm

商品内容

要旨

がんと闘う現役医師、「心の免疫力」が上がる言葉の処方箋。朝日新聞「声」欄発の闘病記で大反響の著者、最新刊。

目次

第1章 もっと気ぃ楽に(「あきらめる」のは武器になる
「なんで?」よりも「そういうもんや」
「ある日突然」は不可抗力 ほか)
第2章 もっと自由に(暴風上等!!患者風
がんは特権、胸張って
ドタキャンしたって、気にしません ほか)
第3章 もっとしぶとく(揺らぐ決心、まっとうです
「捨てる」のではなく、手放そう
気にしていいのは「己の目」だけ ほか)

出版社・メーカーコメント

NHK、朝日新聞等メディアの注目を集める「がんを生きる緩和ケア医」大橋洋平先生の著書第三弾。長引くコロナ禍、免疫系統に打撃を受けるがん患者にとっては厳しい日々が続く。だが、先生は笑顔で語る。「体の免疫力は残念ながら下がる一方でも、心の免疫力は日頃の考え方、行動のしかたひとつで上げることができる」と――。つらい気持ちをスッとほぐす言葉の薬は一生の効き目あり!! 「生きることをあきらめない」ための処方箋。

著者紹介

大橋 洋平 (オオハシ ヨウヘイ)  
1963年、三重県生まれ。三重大学医学部卒業後、総合病院の内科医を経て、2003年、大阪市の淀川キリスト教病院で1年間、ホスピス研修。翌04年より愛知県のJA厚生連海南病院・緩和ケア病棟に勤務。08年よりNPO法人「対人援助・スピリチュアルケア研究会」の村田久行先生に師事し、13年度から18年度まで同会・講師。医師生活30周年の18年6月、稀少がん「消化管間質腫瘍」(ジスト)が発見されて手術。抗がん剤治療を続けながら仕事復帰し、同年12月、朝日新聞「声」欄に過酷な闘病生活を綴った投稿が掲載されて大反響を呼ぶ。19年8月、初の著書『緩和ケア医が、がんになって』(双葉社)を出版。現在も講演や執筆活動で自身の経験や想いを発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)