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不器用なまま、踊りきれ。超訳立川談志

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-7631-3939-9
4-7631-3939-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 20cm

商品内容

要旨

政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど、数々の伝説を残した落語界永遠の革命児!不寛容社会に生きるすべての人へ約10年談志の元で修業した著者が贈る天才落語家の教え。

目次

第1章 努力と成功(「努力します・した」と言っている時点で三流です
努力とは結果を出せない人間の道楽である ほか)
第2章 仕事の流儀(組織内での孤立を恐れるな、外部に向かって自立せよ
若者に未来はない、あるのは時間だけ ほか)
第3章 幸せと金と欲望(「金をかけずに喜びを感じられる人間」には敵わない
そこに“非常識な情熱”はあるか ほか)
第4章 社会と優しさ(世の中に満ちた矛盾をロジカルに分析せよ
「働くのが嫌い」という“基準”があってもいいじゃないか ほか)
第5章 何を信じるか(他人軸でなく、自分軸で他者を評価しろ
「自分は間違っているかもしれない」と思っている人間を、信用しろ ほか)

著者紹介

立川 談慶 (タテカワ ダンケイ)  
1965年、長野県上田市(旧丸子町)生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社ワコールに入社。3年間のサラリーマン体験を経て、1991年に立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年に二ツ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。2005年、真打ち昇進。慶應大学卒業の初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)