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自民党政権はいつまで続くのか

河出新書 038

出版社名 河出書房新社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-309-63139-4
4-309-63139-8
税込価格 891円
頁数・縦 186P 18cm

商品内容

要旨

終戦から七十六年、東日本大震災から十年が経過した二〇二一年。新型コロナウイルスの蔓延、東京オリンピック・パラリンピック開催の混乱によって、日本社会が抱える負の側面が次々と炙り出されている。日本は本当にこのままで良いのか?自民党政治の表と裏を、常に間近で目撃してきたジャーナリスト・田原総一朗が、今向き合うべき課題について語る!

目次

序章 コロナ敗戦の日本で
第1章 未来志向の政治とは―六つの重大課題
第2章 脱炭素と原発―エネルギー政策
第3章 新しい成長戦略―経済政策
第4章 米中戦争の回避―安全保障政策
第5章 金権か、忖度か―選挙制度
第6章 男女格差の解消―ジェンダーギャップ
第7章 新・連立の時代―政権交代

出版社・メーカーコメント

長年にわたり自民党政治家たちの傍で取材し、政権に大きな影響も及ぼした著者が、コロナ禍の今、改めて自民党の歴史を振り返りつつ、なぜ国民は自民党を選択し続けるのかについて迫る。

著者紹介

田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)  
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。その後、64年に東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年に城戸又一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)