組織開発の理論化と実証研究 自己組織化能の解放
| 出版社名 | 勁草書房 |
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| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-326-50488-6
(4-326-50488-9) |
| 税込価格 | 6,600円 |
| 頁数・縦 | 270P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
個のエンゲイジメントが組織をトランスフォームする。捉えどころのない「組織開発」にも理論と実証研究がある。それを知らずして組織開発を進められるだろうか?本書で示された組織進化のメカニズムは、トップマネジメントを含む組織開発推進者にとってのマネジメントツールとなる。 |
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| 目次 |
第1章 組織開発の理論化 |



出版社・メーカーコメント
次の時代に向けて生き抜くために企業に求められる組織開発に関し、その理論と実証研究の成果を世の中に問うことを目的とする。本研究では、システムとしての組織として社会システム論(自己組織性論)を利用することにより、組織を構成する人々とその相互作用に着目したミクロな側面と、組織をシステムとして捉えるマクロな側面を結び付け、組織の自己組織化能を解放することにより、組織が持続的に進化するモデルを提案する。