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用の美 柳宗悦コレクション 日本編

愛蔵版

出版社名 世界文化社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-418-21218-7
4-418-21218-3
税込価格 2,970円
頁数・縦 179P 27cm
シリーズ名 用の美

商品内容

要旨

柳宗悦がその生涯をかけて蒐集した“美しき手仕事”。椀や盆などの漆器、丹波や伊万里といった陶磁器にガラス器、船箪笥、燭台や鉄器、竹細工などの調度類、宮古や首里など美しい沖縄の着物にアイヌの切伏衣裳ほか木喰仏に石仏や大津絵などの彫刻と絵画。珠玉の名品を撮りおろした「民藝」決定版。

目次

第1章 器(漆器
陶磁器 ほか)
第2章 家具・調度(家具
調度 ほか)
第3章 衣・裂ほか(衣
裂 ほか)
第4章 彫刻・絵画ほか(彫刻
絵画 ほか)

出版社・メーカーコメント

・柳宗悦「没後60年」。珠玉の名品を撮りおろした「民藝」決定版・陶磁器や家具・調度、木喰仏など盛りだくさんの一冊。・入魂の写真が伝える“美しき手仕事”と柳の審美眼・近年人気の「アイヌ」の切伏衣裳、イクスパイなども2021年は民藝運動を提唱した柳宗悦の「没後60年」。名もなき工人たちが作った生活道具に美を見出した柳は、それらを「用の美」と称えました。全国を巡り、その生涯をかけて柳が蒐集した秀逸な民藝品から「器」「家具・調度」「衣・裂」「彫刻・絵画」を日本民藝館が優品を選び、監修し、解説したのがこの一冊です。土門拳の弟子だった藤森武さんの写真の一枚一枚から、日本の“美しき手仕事”が持つ質感が伝わってきます。