• 本

「型破り」な銀行の新ビジネス戦略 “みずほ”敗因からの教訓

出版社名 ビジネス社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-8284-2337-1
4-8284-2337-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

メガ・三井住友銀行、地銀・山陰合同銀行、信金・枚方信用金庫。攻める金融の経営トップは何を考えているか。

目次

プロローグ ATM(現金自動預け払い機)が消えてなくなる!?
第1章 変貌のチャンスを捨てたスルガ銀行
第2章 「1960年代型モデル」を引きずる業界
第3章 みずほ銀行「システム大障害」・本当の病巣
第4章 東京・池袋、次世代型店舗のホットゾーン
第5章 疾走する三井住友・慎重な三菱UFJ
第6章 山陰の地銀、大阪の信金の型破りな挑戦
エピローグ 生き残る条件はアジャイル化

著者紹介

浪川 攻 (ナミカワ オサム)  
金融ジャーナリスト。1955年東京都生まれ。上智大学卒業後、電機メーカー勤務を経て記者となる。金融専門紙、証券業界紙を経験し、1987年株式会社きんざいに入社。『週刊金融財政事情』編集部でデスクを務める。1996年退社し、ペンネームで金融分野を中心に取材・執筆。月刊誌『Voice』の編集・記者、1998年に東洋経済新報社と記者契約を結び、2016年フリーとなって現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)