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人と動物の日本史図鑑 2

古墳時代から安土桃山時代

出版社名 少年写真新聞社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-87981-744-0
4-87981-744-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 47P 27cm
シリーズ名 人と動物の日本史図鑑

商品内容

要旨

古墳時代にウマやウシが来て、生活を支える家畜になりました。飛鳥時代にはラクダやロバ、室町時代にはゾウ、安土桃山時代にはトラやヒョウなども、日本に来ていたことが記録に残っています。昔の埴輪や工芸品、説話や歌謡、絵画などと合わせて、人と動物の交わりの歴史をしょうかいします。

目次

古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
室町時代
安土桃山時代

著者紹介

小宮 輝之 (コミヤ テルユキ)  
1947年東京生まれ。1972年に多摩動物公園の飼育係になり、多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て、2004年から2011年まで上野動物園園長を務める。日本動物園水族館協会会長、日本博物館協会副会長を歴任する。現在、著作活動、図鑑や動物番組の監修、大学、専門学校の講師などを務めている。動物足拓コレクター、動物糞写真家でもある。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)