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中国vs.(たい)世界最終戦争論 そして、ポスト・コロナ世界の「復興」が始まる

出版社名 清談社Publico
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-909979-22-3
4-909979-22-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、世界は「習近平」を絶対に許さないのか?新型コロナウイルスの発生と「マスク外交」、「一帯一路」戦略、香港を破壊し台湾を脅かす「新中華思想」の危険性…。…日本が翻弄されない「たったひとつの方法」とは?

目次

はじめに いま、自由世界は生きるか死ぬかの岐路に立たされている
序章 なぜ、世界は中国と戦わねばならないのか?―ついに「中華帝国主義」をあらわにした習近平
第1章 世界は「習近平」を絶対に許さない―G7から動き出した「中国包囲網」の衝撃
第2章 「習近平思想」の正体―「毛沢東の再来」を狙う野望のルーツとは
第3章 迫り来る「台湾危機」の深層―アメリカ・バイデン政権は「防衛義務」を果たすのか
第4章 世界が知るべき「中国経済」の虚像―なぜ、それでも各国は「14億人市場」に投資するのか
第5章 そして、「世界最終戦争」の号砲が鳴る―タリバン、ミャンマー軍事政権とさえ手を組む中国の思惑

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。1980年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。1984年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、2007年に日本国籍を取得。2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)