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ご機嫌剛爺 人生は、面白く楽しく!

出版社名 集英社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-08-788068-7
4-08-788068-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 195P 19cm

出版社・メーカーコメント

小説家、逢坂剛、77歳。直木賞をはじめ数々の受賞歴を持ち、小説家として第一線で活躍し続ける一方、フラメンコギター、スペイン語、古書収集、野球、将棋、西部劇などの映画に精通し、多芸・多趣味でも知られる。ユーモラスで温厚な人柄から、敬意と親しみを込めて「剛爺(ごうじい)」と呼ばれる小説家の<上機嫌生活>指南書。人生100年時代。仕事も趣味も楽しみ尽くして、日々を機嫌よく過ごすためのヒント満載。下記、目次一部。◆第一章 画家の父、母の早世、二人の兄〜探求心は職人気質の父から、勉強は秀才の長兄から、遊びは多趣味の次兄から学ぶ 「小説家」の原点は画家の父/母の思い出/兄二人から教わったこと◆第二章 ハメットと出会った十代、開成での六年間、ギターまみれの大学時代〜自主性を学生生活から、創作姿勢をハメットから、修練の達成感をギターから得る自主性を学んだ開成時代/ハメットという衝撃/第三志望の男/ギター三昧の大学生活/探求の楽しみを知る第三章 広告マン時代、スペイン旅行〜第三志望の就職先、希望部署配属ではなくても知恵と工夫で仕事を面白がる再び、第三志望の男◆第四章 二足のわらじ、直木賞受賞、サラリーマンと執筆と〜会社員と小説家の兼業をこなすなか、生涯書き続ける決心をする会社員生活の傍ら、小説執筆を再開/プロの感想を聞きたくて/“兼業作家”としてデビュー/無理なく続いた「二足のわらじ」/自分にとって最適なリズムで/オリジナルをとことん楽しむ◆第五章 多彩、多芸、鍛錬と開花、幅広い交友〜好きな街に身を置き、リズムとリフレッシュを交え仕事と長年の趣味に没頭する日常に、文化の薫りを/永遠のマイブーム/愛しの古本コレクション/オーダーメイドの楽しみ/逢坂流・語学上達のコツ/五十を過ぎて、野球チームを結成/いつでも動ける体を維持する/趣味仲間とディープに交流する◆第六章 物ごとへの処し方、精神的向き合い方〜断捨離するより愛着品を楽しみ尽くし、争いごとは遠ざけて上機嫌で過ごす好き嫌いに忠実に/一番の刺激は、頑張る同世代/終活? まっぴらごめん!/話術はメモから/不便から学ぼう/DIYの楽しみ/デニムを着こなすには/夫婦共通の趣味は食べ歩き/まだまだ捨てたもんじゃないぞ、街中の人情/若き編集者に出した“宿題”/調べずにはいられない!/機嫌よくいる。それが一番/争いごとを引き寄せない