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戦略としての人智学

出版社名 現代思潮新社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-329-10012-2
4-329-10012-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 218P 20cm

商品内容

目次

戦略としての人智学1(ヨアキム主義
能動的態度とは
歴史を失った人類
人間は情報化できない
哲学と神秘学の違い
顔を隠したマルクス
グノーシス的自己認識
物質と物質性の違い
意識とは何か
浪漫主義的国家観
二十歳の時の高橋巖
肉体と意識の関係
委託とは
フランス革命と日本)
戦略としての人智学2(民族身体
母語と身体
母音と子音
オイリュトミー
人間天皇
認識論の彼方
動物と感覚)
戦略としての人智学3(行法について
六輪論と七輪論
天皇と社会三分節
佐藤優著『日本国家の神髄』について
麻柱
民主主義と麻柱
流出吸収論

あとがき―高橋巖とは誰か 笠井叡)

著者紹介

高橋 巖 (タカハシ イワオ)  
東京・代々木生まれ。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、ルドルフ・シュタイナーの思想と出会う。1973年まで慶應義塾大学で美学と西洋美術史を担当。その後シュタイナーとその思想である人智学の研究、翻訳を行う
笠井 叡 (カサイ アキラ)  
1943年生まれ。1960年代に大野一雄、土方巽に出会い、舞踏家として活動を始める。1971年に天使館を設立、多くの舞踏家を育成する。1979‐85年ドイツに留学し、ルドルフ・シュタイナーの人智学、オイリュトミーを研究。2001年初演「花粉革命」は代表作として世界各都市で上演を果たす。ソロ作品の他、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)