食う、食われる、食いあう マルチスピーシーズ民族誌の思考
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7422-7
(4-7917-7422-1) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 282,2P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
牡蛎がつくり育てられているとき、ウルシを掻くとき、乳牛とダンスレッスンするとき。気鋭の研究者たちが各地の「食」をめぐる営みをフィールドワークし、科学技術的実践のありかたと再編成される複数種の関係性を浮かび上がらせる。それは、まったく新しいかたちで私たちが「ともに生きる」ことの複雑さに対峙する営為でもあった。文化人類学の複数の研究潮流が合流しながら発展を続ける、マルチスピーシーズ民族誌への招待状。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 人間以上の世界から「食」を考える |


