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超ファシリテーション力

出版社名 アスコム
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-7762-1173-0
4-7762-1173-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

参加する会議がことごとくつまらない。終わってみたら何も決まっていなかった。時間がかかり過ぎて意欲が失われる。なぜなのか?数々の論客の様々な意見が飛び交う場をコントロールしてきた著者が、「つまらない」「決まらない」「終わらない」会議・ミーティングを一変させるテクニックをあますことなく公開する。

目次

第1章 ファシリテーターの心得(そもそもファシリテーターとは?―ファシリテーターの立ち位置は、ひとつにあらず。顔ぶれによって柔軟にアレンジを。
面識のない人ばかりの会議で、堅い空気を和ませるには?―ファシリテーターはとにかく初めての参加者に寄り添う姿勢を。 ほか)
第2章 話し合いを円滑に進めるコツ(会議の出だしをスムーズにするには?―会議の序盤は、否定的なコメントをできるだけ避ける。
アジェンダが多くて、時間配分がうまくいかないのですが…。―あらかじめアジェンダを開示して、参加者にも進行管理に協力してもらいましょう。 ほか)
第3章 ファシリテーションは準備が9割(準備すべき要素を書き出し、優先度の高いものから着手する。
ファシリテーターの生命線は情報収集!速読や倍速を駆使して効率アップ。 ほか)
第4章 即使える!キラーフレーズ集(参加者同士で激しい言い合いが始まってしまったとき
脱線した話題を本題に戻したいとき ほか)

著者紹介

平石 直之 (ヒライシ ナオユキ)  
テレビ朝日アナウンサー。「ABEMA Prime」の進行を担当。1974年、大阪府松原市生まれ。佐賀県鹿島市育ち。早稲田大学政治経済学部を卒業後、テレビ朝日に入社。報道・情報番組を中心に、「地球まるごとTV」「やじうまテレビ!」などでMCを務め、「ニュースステーション」「スーパーJチャンネル」「サンデー・フロントライン」「報道ステーション」などでは、キャスターおよびフィールドリポーターとして全国各地を飛び回る。訪れた地は全47都道府県。2004年6月から1年間、ニューヨーク支局に勤務し、イチロー選手(当時)が年間最多安打記録を打ち立てた歴史的な試合や、アメリカ大統領選を取材。帰国後に「数字が読めるアナウンサー」を目指し、独学で8カ月かけて簿記3級と2級を取得。2019年から新しい未来のテレビABEMAの報道番組「ABEMA Prime」の進行を担当。“論破王”と呼ばれるひろゆき氏との軽快なかけあいや、ジャーナリスト・佐々木俊尚氏との熱い議論など、アナウンサーという枠を超え、ファシリテーターとしての役割を存分に発揮。個性が強い出演者たちを巧みにまとめ上げる、“アベプラの猛獣使い”として番組を大いに盛り立てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)