• 本

母のトリセツ

扶桑社新書 412

出版社名 扶桑社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-594-08883-5
4-594-08883-X
税込価格 924円
頁数・縦 185P 18cm

商品内容

要旨

母・娘・姑である脳科学者が教える“母親との上手な付き合い方”!ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり?母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。意見は聞かずに、愛だけ返す。その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす!母の脳はステレオタイプ!こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単!

目次

第1章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる(母親に巻き込まれない呪文
母親の口数を減らす方法 ほか)
第2章 母の愛は「毒」であると知る(親の言うことを鵜呑みにしなくていい理由
親が原因の障害 ほか)
第3章 母親に巻き込まれないためのノウハウ(母親の長い話を止める方法
電話は「案じること」から始める ほか)
第4章 母親をつき放しつつ喜ばす方法(「よかれと思って」がうっとうしい
長く生きた女の、蒸し返し癖 ほか)

出版社・メーカーコメント

累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者!母・娘・姑である脳科学者が教える“母親との上手な付き合い方”!ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり?母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。意見は聞かずに、愛だけ返す。その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】□第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる □第二章 母の愛は「毒」であると知る □第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ □第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法  母の脳はステレオタイプ!こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、「ここさえ押さえておけばいい」コツをつかめば簡単!

著者紹介

黒川 伊保子 (クロカワ イホコ)  
脳科学・人工知能(AI)研究者。1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータ・メーカーにてAI開発に従事。2003年より(株)感性リサーチ代表取締役社長。語感の数値化に成功し、大塚製薬「SoyJoy」など、多くの商品名の感性分析を行う。また男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見し、その研究成果を元にベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』(共に講談社)、『娘のトリセツ』(小学館)、『息子のトリセツ』(扶桑社)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)