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漢文ノート 文学のありかを探る

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-13-083083-6
4-13-083083-X
税込価格 2,970円
頁数・縦 300,8P 19cm

商品内容

要旨

四季折々のことばの森から文学の新たな視界をひらく24のエッセイ。

目次

春(霞を食らう
ともに詩を言う
双剣
年年歳歳
走馬看花
悼亡)
夏(瓜の涙
斗酒なお辞せず
口福
帰省
スクナシジン
友をえらばば)
秋(満目黄雲
〓の声
菊花の精
隠者の琴
読書の秋
起承転結)
冬(書斎の夢
郎君独寂寞
二人組
詩のかたち
杜甫詩注
漢詩人)

著者紹介

齋藤 希史 (サイトウ マレシ)  
1963年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退(中国語学中国文学)。京都大学人文科学研究所助手、奈良女子大学文学部助教授、国文学研究資料館文献資料部助教授、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、同大学院人文社会系研究科教授。著書に『漢文脈の近代―清末=明治の文学圏』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞)、『漢文スタイル』(羽鳥書店、やまなし文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)