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となりの脳世界

朝日文庫 む14−2

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-02-265018-4
4-02-265018-4
税込価格 770円
頁数・縦 330P 15cm

商品内容

要旨

人と違う正座の形で座っていたり、ぬいぐるみの「山田」を飼い始めたり、小さな頃の思い出やコンビニバイトのことなど、デビューから今まで各紙誌に書いたエッセイを厳選した決定版。文庫化にあたり新たなエッセイ15本を追加収録。読み終えると世界が広がる。

目次

小さい頃について(スーパーの蜃気楼
宙返りの終焉 ほか)
日常について(歌舞伎町の店員
四度目の出会い ほか)
好きなことについて(文庫本が並ぶ本屋の想い出
安らかな爆破 ほか)
散歩、旅することについて(ダイアログ・イン・ザ・ダーク
港区芝公園界隈 ほか)
その後の日々について(いささか先生とわたし
飛行機の中で ほか)

出版社・メーカーコメント

デビューから現在まで各紙誌に書いてきたエッセイを一冊にまとめた決定版。小さな頃の思い出から、影響を受けた本や音楽、旅先での出来事、今まで気づかなかった勘違いに、コンビニバイトのこと。解説は矢部太郎が漫画で描く。

著者紹介

村田 沙耶香 (ムラタ サヤカ)  
1979年千葉県生まれ。作家。玉川大学文学部卒。2003年に「授乳」で第46回群像新人文学賞優秀賞受賞。09年『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞、16年『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)