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頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」

朝日新書 841

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-02-295147-2
4-02-295147-8
税込価格 1,045円
頁数・縦 413P 18cm

商品内容

要旨

日本史上・空前絶後の万馬券“平家打倒”に賭けた源頼朝。仁義なき流血抗争を生き抜いた北条義時。2人の真実が解き明かされる!源平合戦、幕府創設、承久の乱研究の決定版。

目次

プロローグ―物騒な主従漫才
1 流人の生活(伊豆配流
頼朝の家系
頼朝の幼・少年期
支援者たち
家臣
家庭
頼朝流人時代の武家社会)
2 ドキュメント・鎌倉入り
3 「オレたちの町」鎌倉
4 御家人たちの「溜まり場」鎌倉幕府(仲間意識を醸成した都市鎌倉
仲が良いけどケンンカする御家人たち)
5 御家人たちのハートを掴んだ頼朝
6 故郷としての都市鎌倉
エピローグ―鎌倉幕府の青春時代
付編 頼朝の後、後の頼朝

出版社・メーカーコメント

草創期の脆弱な鎌倉幕府をまとめ上げていたのは、”情に厚い”親分肌の源頼朝の個性だった! 従来の頼朝像を一変させる刺激的な論考。さらに2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時についても頼朝の後継者として詳しく言及している。

著者紹介

細川 重男 (ホソカワ シゲオ)  
1962年東京都生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、國學院大學非常勤講師、中世内乱研究会総裁(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)