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森には森の風が吹く

講談社文庫 も28−79

出版社名 講談社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-06-524965-9
4-06-524965-1
税込価格 726円
頁数・縦 289P 15cm

商品内容

要旨

森ミステリィの魅力に迫る自作解説「森語り」、書評や本に関するエッセィ「森読書」、依頼を受けた作品解説「森人脈」、鉄道など趣味についての「森好み」、著者の考え方を垣間見られる「森思考」。二〇〇三年以降に森博嗣が書いた小説以外の文章を集めた個人読本。各エッセィに当時を振り返る著者のコメント付き。

目次

第1章 森語り―自作小説のあとがき(自作のあとがき
水柿君シリーズ ほか)
第2章 森読書―書評や本に関するエッセィ(作家として使える頭脳が得られたか?
ミステリィを書いて学んだこと ほか)
第3章 森人脈―作品解説から(『冷たい密室と博士たち』(森博嗣・原作 浅田寅ヲ・作画)何故この作品を
「小説現代五月増刊号メフィスト」装丁家・辰巳四郎が遺した名作たち ほか)
第4章 森好み―趣味に関するエッセィ(レトロのスピリット
森博嗣のスチーム・トラム製作記 ほか)
第5章 森思考―考え方、スタンスに関するエッセィ(現代人の力
どこを見ているか ほか)

出版社・メーカーコメント

自作小説あとがき、趣味に関する文章、作品解説など2003年から現在に至るまでのエッセィを一冊に。

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)