北条義時 武士の世を開いた男
講談社青い鳥文庫 Dお3−104 歴史英雄伝
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-525782-1
(4-06-525782-4) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 251P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
北条義時は鎌倉幕府の執権政治を確立し、武士支配の世の中の基礎を作った人です。源頼朝が武家による政治を始めると、それまでの日本の支配者である京都の朝廷は、それに抵抗しました。そして頼朝の死後の1221年、後鳥羽上皇は幕府に戦いを挑みます。承久の乱です。義時は朝廷側と戦い抜き、みごと勝利。明治維新まで続く武士の世は、こうして始まったのです。小学中級から。 |
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| 目次 |
第1章 頼朝、兵をあげる(政子、雨のなかを走る |



出版社・メーカーコメント
鎌倉幕府に始まる武士の天下。その本当の基礎を作った第二代執権・北条義時の生涯を描く。陰謀、策略が渦巻く頼朝ブレーンの壮絶!