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肥満・糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのか 「糖質過剰」症候群 2

光文社新書 1168

出版社名 光文社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-334-04575-3
4-334-04575-8
税込価格 1,012円
頁数・縦 382P 18cm

商品内容

要旨

重症化・死亡率は、肥満で数倍に。新型コロナより怖い「糖化パンデミック」―そのメカニズムと対策に迫る。

目次

第1章 新型コロナウイルスパンデミックと糖質過剰症候群(一部の人で重症化するウイルス―糖質過剰という脆弱性
基礎疾患と重症化・死亡の関係 ほか)
第2章 糖化パンデミック(糖化パンデミック
糖尿病パンデミック ほか)
第3章 糖質過剰摂取と疾患の関係(冠動脈疾患
女性と糖質過剰症候群 ほか)
第4章 糖質過剰摂取による有害性のメカニズム(糖化と酸化
解糖系の有害性 ほか)
第5章 世界の動き(アメリカ
カナダ ほか)

著者紹介

清水 泰行 (シミズ ヤスユキ)  
1967年愛知県生まれ。北海道大学医学部卒業。医師。日本麻酔科学会専門医。社会医療法人仁陽会西岡第一病院勤務。麻酔、ペインクリニック(痛み専門の治療)、漢方内科が専門。痛みの治療だけでなく、背景にある栄養不足・糖質過剰を指摘し、患者の食事の相談にも積極的に対応している。自らも糖質制限によりメタボを脱出。それを機に健康や医療の定説に疑問を抱き、様々な勉強を重ね、学んだことを一般の人に還元するためブログ「ドクターシミズのひとりごと」を開設、日々更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)