哲学する漱石 天と私のあわいを生きる
| 出版社名 | 春秋社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-393-33239-9
(4-393-33239-3) |
| 税込価格 | 4,620円 |
| 頁数・縦 | 518P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
近代の黎明期、“自己”と“超越”に格闘した同時代の思想家―清沢・西田・和辻・三木ら―との重なりにおいてその内的理路を剔り出す。 |
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| 目次 |
はじめに 漱石はどのように「思想」したか |



出版社・メーカーコメント
漱石を日本近代の一人の思想家として捉え、漱石の思想(哲学)とはいかなるものであったか。そして、それは日本近代において、いかなる意味をもつのか、などを論究。「自己本位」から「則天去私」に至る漱石の苦闘とはなにか、日本近代を抉る画期的論考。