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マンガでわかるハーバード流交渉術 2

逆転の切り札篇

Futaba Culture Comic Series

出版社名 双葉社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-575-31673-5
4-575-31673-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 219P 19cm
シリーズ名 マンガでわかるハーバード流交渉術

商品内容

要旨

「交渉術の古典的名著」待望のマンガ化!!今度の相手は怪物級…解決のカギはBATNA(交渉決裂の際のベストな行動)!

目次

プロローグ 三芳ゆい、新たなステージへ―ハーバード流交渉術、その次のステップ
第1章 聞く耳を持たない相手とどう交渉する?―「交渉の柔術」と「統一案方式」で切り拓け
第2章 相手の“汚い手口”をどう封じる?―狡猾な「駆け引き型交渉」の傾向と対策
第3章 圧倒的に相手の立場が強い時は?―“第五”の原則・BATNAを意識せよ
第4章 対立する二人を“第三の道”へ導くには?―統一案方式と四つの原則のおさらい
エピローグ 最強の“切り札”と共に世界へ!

出版社・メーカーコメント

全世界1300万部、ビジネスパーソン必読の「交渉術の聖典」、『ハーバード流交渉術』が遂にマンガ化。ハーバード大学交渉術研究所が40年に渡って研究してきたエッセンスが、マンガの物語を通じて、あなたの身に付く! 下巻にあたる本書では、第五の原則ともいうべき最重要のコンセプト「BATNA(バトナ/交渉決裂の際のベストな行動)」について解説。

著者紹介

フィッシャー,ロジャー (フィッシャー,ロジャー)   Fisher,Roger
ハーバード大学名誉教授。第二次大戦後のパリでマーシャルプランの策定に関わり、帰国後はハーバード大学で法学位を取得し、ワシントンD.C.の法律事務所で数々の訴訟や国際紛争に携わる。その後、ハーバード大学に戻り、同大学ロースクールに1979年、ハーバード交渉学研究所を設立。交渉学を体系化し、多くの教え子を育てる。同プロジェクトでの研究を元に、1981年『GETTING TO YES(ハーバード流交渉術)』を刊行。その後も「交渉学」の泰斗として、研究をけん引するとともに国際紛争などにも的確な助言を与える。2012年、逝去
ユーリー,ウィリアム (ユーリー,ウィリアム)   Ury,William
ハーバード交渉学研究所の共同創設者。大学で人類学、言語学、古典学を学び、ハーバード大学では社会人類学の博士号を取得。1979年にフィッシャーと共にハーバード交渉学研究所を設立。労使紛争から戦争、地域紛争に至るまで35年以上にわたり調停役や交渉の助言を与えてきた、世界で最も有名なネゴシエイターの一人。また、雑誌『ナショナルジオグラフィック』が選んだ「世界最高のウォーキング・トレイル10」の一つ、アブラハム・パスを立ち上げたことでも知られる
パットン,ブルース (パットン,ブルース)   Patton,Bruce
ハーバード交渉学研究所の共同創設者。ハーバード大学で法学講座の指導を続けるかたわら、交渉学研究所では上級管理者向けの交渉プログラムなどを指導。1984年には、交渉に関するコンサルティングおよびトレーニングを行うConflict Management Inc.や、社会的関心事の対立解消に取り組む非営利団体であるConflict Management Groupを共同設立。また1997年には、交渉プロジェクトの同僚4人と共に、戦略的な交渉とマネージングをサポートするグローバルなコンサルティング会社Vantage Partners LLCを設立している
星井 博文 (ホシイ ヒロブミ)  
漫画原作者・漫画家。1977年大阪府生まれ。2006年にヤングジャンプでデビュー。その後青年誌、ビジネス誌、Webサイト、書き下ろし単行本などビジネスから歴史ものまで数々のヒット作の原作を手掛け、累計発行部数は140万部を超える
青山 敬典 (アオヤマ タカノリ)  
漫画家。構成作画担当の「あお(青山敬典)」と企画原案の「のぶ(舩渡正展)」による漫画ユニット・留守keyとして活動。緻密な考証と迫力ある描写で紡ぎ出すクラシックの音楽家の評伝漫画の他、学習漫画などを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)