• 本

最後の角川春樹

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-620-32710-5
4-620-32710-7
税込価格 2,090円
頁数・縦 319P 20cm

商品内容

要旨

戦後最大の出版人、その魂の軌跡。風雲児は詩人にして悪党。本と映画と音楽の融合、父との闘争と和解、価値破壊と文化創造…破格の構想力によって、「出版」は「事件」となった。幾多の受難から立ち上がった角川春樹、新たな闘争が始まる。

目次

序章 敗れざる者
第1章 少年時代(〜二十二歳)
第2章 編集者時代(二十二〜三十三歳)
第3章 映画プロデューサー時代(三十四歳〜)
第4章 俳人と映画監督の間(四十歳〜)
第5章 収監そして復帰へ(五十一〜六十二歳)
第6章 最後の監督作品
終章 それでも敗れざる者

著者紹介

伊藤 彰彦 (イトウ アキヒコ)  
1960年愛知県生まれ。映画史家。『映画の奈落―北陸代理戦争事件』『無冠の男―松方弘樹伝』などの著作で、映画人たちの修羅と栄光を描いて、ノンフィクションの新しい領域を切り開いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)