• 本

絶対名作!十代のためのベスト・ショート・ミステリー 〔1〕

学園ミステリー

出版社名 汐文社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-8113-2910-9
4-8113-2910-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 190P 20cm
シリーズ名 絶対名作!十代のためのベスト・ショート・ミステリー

商品内容

要旨

学園をテーマにした、ドキドキ、切ないミステリー・アンソロジー。学校には友情もあれば対立もあり、愛も生じれば憎しみも湧き、そして事件が起こる―。大人気作家の作品から、ミステリー小説のエッセンスを楽しめるショートストーリーを厳選しました。

著者紹介

千街 晶之 (センガイ アキユキ)  
1970年、北海道生まれ。ミステリー評論家。1995年、「終わらない伝言ゲーム」で創元推理評論賞を受賞。2004年、『水面の星座 水底の宝石』で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)、日本推理作家協会賞(評論その他の部門)をダブル受賞
恩田 陸 (オンダ リク)  
1964年、宮城県生まれ。1992年、『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞を受賞。2006年『ユージニア』で日本推理作家協会賞を、2007年『中庭の出来事』で山本周五郎賞を受賞。2017年には『蜜蜂と遠雷』で直木賞および本屋大賞を受賞した
米澤 穂信 (ヨネザワ ホノブ)  
1978年、岐阜県生まれ。2001年、角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。2011年『折れた竜骨』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞、2014年には『満願』で山本周五郎賞を受賞した
青崎 有吾 (アオサキ ユウゴ)  
1991年、神奈川県生まれ。2012年、『体育館の殺人』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)