• 本

堂々と老いる

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-620-32711-2
4-620-32711-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 235P 18cm

商品内容

要旨

田原節が炸裂!滑舌は悪くなったし、物忘れも激しくなった。だけど悔しくない。87歳の現役ジャーナリストが満を持して贈る激烈エッセイ。

目次

第1章 「老い」は悪いことばかりじゃない(長生きはできないと思っていた
フリーランスになった途端、謎の症状に襲われる ほか)
第2章 よく寝て食べて健やかに老いる(高齢者ほど歯が大事
信頼できる主治医を持つ ほか)
第3章 年をとっても、脳は使えば使うほど活性化する(人間は120歳まで生きられる
孤独を味方につければ何でもできる ほか)
第4章 いくつになっても生きがいは見つけられる(オンラインのコミュニケーション苦手克服法
オンラインが高齢者の可能性を広げる ほか)
第5章 家族とのほどよい関係の保ち方(妻の乳がん発覚、夫婦で治療法を模索した
長い不倫、激しい自責の念に襲われる ほか)

著者紹介

田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)  
1934(昭和9)年、滋賀県生まれ。1960年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。1963年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局の準備段階から入社。1977年、フリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授と「大隈塾」塾頭を務めた(2017年3月まで)。「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)、「激論!クロスファイア」(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)