シリーズ戦争と社会 1
「戦争と社会」という問い
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-00-027170-7
(4-00-027170-9) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 236P 22cm |
| シリーズ名 | シリーズ戦争と社会 |
商品内容
| 要旨 |
暴力をコントロールする手段として社会に深く根差してきた戦争は、殺戮や貧困など様々な悲劇を生み出すとともに、自由・平等・豊かさなどの普遍的価値の誕生にも関わってきた。従来の戦争のあり方が大きく変わりつつあるいま、戦時/平時を問わず社会のなかに遍在する戦争や軍事に対抗するための理論的な構図を提示する。 |
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| 目次 |
総説 「戦争と社会」、「軍事と社会」をめぐる問い |



出版社・メーカーコメント
暴力をコントロールする手段として社会に深く根差してきた戦争は、殺戮や貧困など様々な悲劇を生み出すと共に、自由・平等・豊かさなどの普遍的価値の誕生にも関わってきた。従来の戦争のあり方が大きく変わりつつあるいま、戦時/平時を問わず社会のなかに遍在する戦争や軍事に対抗するための理論的な構図を提示する。