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競馬伝説の名勝負 2005−2009

ゼロ年代後半戦

星海社新書 202

出版社名 星海社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-06-526154-5
4-06-526154-6
税込価格 1,210円
頁数・縦 222P 18cm
シリーズ名 競馬伝説の名勝負

商品内容

要旨

記憶にも記録にも残る名馬たち。2005年の競馬界は、1頭の小さな馬の話題で一色に染まった。英雄、生ける伝説とも呼ばれたディープインパクトの登場である。父サンデーサイレンスの最高傑作は、シンボリルドルフ以来2頭目となる無敗の三冠制覇を達成する。どのレースも後方から行って、最後の直線で前にいる馬をすべて交わし去る、その走りはまさに“衝撃”そのものだった。他にも、64年ぶりの牝馬によるダービー制覇という偉業を達成したウオッカ、牝馬による37年ぶりの有馬記念を制したダイワスカーレットのライバル物語など、日本競馬の歴史をぬりかえた偉大な名馬たちの名勝負26選。「競馬 伝説の名勝負」シリーズ第4弾。堂々の完結編!

目次

第1章 飛ぶように走った無敗三冠馬 2005年(有馬記念 ハーツクライ
オークス シーザリオ ほか)
第2章 史上最強馬のラストラン 2006年(有馬記念 ディープインパクト
桜花賞 キストゥヘヴン ほか)
第3章 ダービーを選んだ史上最強牝馬 2007年(日本ダービー ウオッカ
皐月賞 ヴィクトリー ほか)
第4章 夢の扉を開けた天才牝馬 2008年(有馬記念 ダイワスカーレット
桜花賞 レジネッタ ほか)
第5章 名馬たちの二世が躍動する 2009年(有馬記念 ドリームジャーニー
高松宮記念 ローレルゲレイロ ほか)
年度別 G1戦線「激闘譜」&データ

出版社・メーカーコメント

史上最強馬ディープインパクトや牝馬として63年ぶりにダービーを制覇したウオッカなど、心をゆさぶるゼロ年代後半の名勝負26選。

著者紹介

小川 隆行 (オガワ タカユキ)  
競馬ライター・編集者。1966年生まれ。中山競馬場の近くで生まれ育ち、競馬場から徒歩5分の高校時代に競馬に目覚めて馬券買いを始める。拓殖大学卒業後、競馬雑誌編集者になり数多くの調教師、騎手、厩舎関係者、競馬予想家に取材を重ねてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)