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倭寇・人身売買・奴隷の戦国日本史

星海社新書 203

出版社名 星海社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-06-526421-8
4-06-526421-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 284P 18cm

商品内容

要旨

日本人も、中国人も、朝鮮人も、人を売り、人を買った―!戦国グローバリズムの悲惨な実態をいま明らかに!

目次

第1章 倭寇と人の略奪
第2章 戦国時代の人身売買・乱取り
第3章 織豊期の人身売買とキリスト教
第4章 伴天連追放令と人身売買
第5章 文禄・慶長の役と民衆・武将
第6章 日本に連行された朝鮮人

出版社・メーカーコメント

日本人が日本人を拉致し、日本人が中国人・朝鮮人を略奪する。倭寇が跳梁し、ポルトガル奴隷商人が横行した知られざる戦国日本の姿。

著者紹介

渡邊 大門 (ワタナベ ダイモン)  
歴史学者。1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)