• 本

ガラスの魚

出版社名 理論社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-652-20470-2
4-652-20470-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 349P 19cm

商品内容

要旨

生まれて初めてホトケサンに会ったのは、中学一年の夏だった―。戦後間もない島を舞台にした書き下ろし少年小説。

著者紹介

山下 明生 (ヤマシタ ハルオ)  
1937年東京生まれ。瀬戸内海の能美島で育つ。京都大学文学部仏文科卒業。児童書編集を経て、1970年に『かいぞくオネション』発表。以後、幼年童話から長編作品、絵本の翻訳など幅広く活躍。海を舞台にした作品が多い。作品に『海のしろうま』(野間児童文芸賞推薦)『はんぶんちょうだい』(小学館文学賞)『島ひきおに』(産経児童出版文化賞推薦)『まつげの海のひこうせん』(絵本にっぽん賞)『海のコウモリ』(赤い鳥文学賞)『カモメの家』(野間児童文芸賞・日本児童文学者協会賞・赤い鳥文学賞・「路傍の石」文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)