二・二六事件引き裂かれた刻(とき)を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま
| 出版社名 | ヘウレーカ |
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| 出版年月 | 2021年10月 |
| ISBNコード |
978-4-909753-11-3
(4-909753-11-7) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 271P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
二・二六事件で銃殺された津軽出身の青年将校・対馬勝雄。その生と死を、妹たまは「忘れまい」と104年の生涯を掛けて記し、語った。執念が残した「記憶のノート」から、兄と妹の「二・二六」を描くノンフィクション。 |
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| 目次 |
第1章 遺族の苦悩、声なき伝言(死の床で描いた処刑の朝 |


