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カリブ海アンティル諸島の民話と伝説

出版社名 作品社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-86182-876-8
4-86182-876-7
税込価格 2,860円
頁数・縦 275P 20cm

商品内容

要旨

ヨーロッパから来た入植者たち、アフリカから来た奴隷たちの物語と、カリブ族の物語が混ざりあって生まれたお話の数々。1957年の刊行以来、半世紀以上フランス語圏で広く読み継がれる民話集。人間たち、動物たち、そして神様や悪魔たちの胸躍る物語、全34話。挿絵62点収録。

目次

老マルヴァンの伝説
キュビラ
黒人が生まれながらに不幸なわけ
マントノン夫人
ジョゼフィヌ
ポカム坊や
ヴァヌス坊や
クリストポンプ・ドゥ・ポンピナス
青ひげ
悪魔より強い〔ほか〕

著者紹介

ジョルジェル,テレーズ (ジョルジェル,テレーズ)   Georgel,Th´er`ese
1957年の刊行以来、広く読み継がれる『カリブ海アンティル諸島の民話と伝説(Contes et l´egendes des Antilles)』の著者で、子供時代をアンティル諸島で過ごしたとされている。1980年ごろ、クレオール語が再度注目される中、同書は、1979年のマリテレーズ・ルンフによるフランス語とクレオール語併記のバイリンガル民話集や、1988年のクレオール性の作家パトリック・シャモワゾーによる民話集(邦題『クレオールの民話』)の典拠に挙げられている
松井 裕史 (マツイ ヒロシ)  
金城学院大学文学部准教授。ニューヨーク市大学大学院センターで博士候補資格取得後、フランスのパリ第八大学で博士号取得。文学博士。フランスおよびフランス語圏文学、とりわけカリブ海が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)