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日曜劇場『99.9』刑事専門弁護士SEASON2 下

扶桑社文庫 う7−4

出版社名 扶桑社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-594-09009-8
4-594-09009-5
税込価格 990円
頁数・縦 523P 16cm

商品内容

要旨

尾崎舞子は、あの雨の日の夜のことを何度も思い出していた。2年前、弟の雄太が強盗事件の容疑者として逮捕されたのだ。執行猶予付きの有罪判決を受けた雄太だが、今度は殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。舞子は自ら弁護人に名乗りを上げるが、弟から拒絶されて…。一方、佐田篤弘は、業務上横領ほう助の罪で逮捕されてしまう。深山大翔と舞子たちは「0.1%」に隠された真実を明らかにし、佐田の無罪を勝ち取ることができるのか?

出版社・メーカーコメント

日曜劇場では超異例のシリーズ化!松本潤ら豪華俳優陣が繰り広げる、新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント・ドラマ SEASON2IIの6〜9話を完全小説化!日本の刑事事件における裁判有罪率は、99.9%。しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定していない限り、それは本当の意味での“事実”にたどり着いたことにはならない。本作は、絶対逆転不可能な状況の中、最後の0.1%まで諦めずに事実を追い求めていく弁護士たちの物語である。前作に引き続き、型破りな魅力にあふれた主人公・深山大翔と、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘をはじめ、個性豊かな斑目法律事務所の面々たちが、ぶつかり合いながらも事件に隠された事実を暴いていく。前作では描かれなかった、深山に関わる26年前の事件にも進展が!?さらに、ある事件をきっかけに裁判官を退任した元裁判官・尾崎舞子はどのように関わってくるのか?そして、前作の弁護士vs検察官に裁判官を加えた司法のトライアングルの戦いの行方は…?