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鬼火の町 長編時代推理 松本清張プレミアム・ミステリー

光文社文庫 ま1−66 光文社文庫プレミアム

出版社名 光文社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-334-79287-9
4-334-79287-1
税込価格 792円
頁数・縦 362P 16cm

商品内容

要旨

夜釣りに出た船頭と客が、死体になって百本杭に流れ着いた。泳ぎ達者な船頭が溺死したのが腑に落ちず、岡っ引の藤兵衛が水の下を捜してみると、贅沢な誂えの煙管が見つかる。調べを進めるが、同心の川島正三郎から、一件から手を引くように言い渡されてしまい―。将軍家慶の時代を舞台に、出世と賄賂に翻弄された人々を描く、傑作時代推理小説登場!

著者紹介

松本 清張 (マツモト セイチョウ)  
1909年北九州市生まれ。様々な職業を経て、朝日新聞西部本社に入社。懸賞小説に応募入選した「西郷札」が直木賞候補となり、’53年に「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。’58年に刊行された『点と線』は、推理小説界に「社会派」の新風を呼び、空前の松本清張ブームを招来した。’92年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)