• 本

東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う

出版社名 晶文社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-7949-7287-3
4-7949-7287-3
税込価格 2,640円
頁数・縦 412P 19cm

商品内容

要旨

東京マッハは俳句を作らなくても、誰でも参加できる公開句会。「俳句って難しそう…」「句会ってなに?」「素人でも句会を楽しめるの?」そんな尻込み一切必要なし!誤読・脱線…なんでもあり!!俳句、そして言葉についてとことん考えをめぐらせる大人気公開句会、待望の書籍化。

目次

vol.1「水撒いてすいか畑にいて四人」―@アップリンク渋谷
vol.4「帰したくなくて夜店の燃えさうな」―@ロフトプラスワン ゲスト=池田澄子、川上弘美
vol.10「君と僕と新宿春の俳句まつり」―@風林会館 ゲスト=西加奈子
vol.12「0012女王陛下の飛騨マッハ」―@高山市民文化会館 ゲスト=藤野可織
vol.14「そして夏そして浅草男祭」―@浅草東洋館 ゲスト=穂村弘
vol.17 大東京マッハ「窓からの家出を花のせいにする」―@紀伊國屋サザンシアター ゲスト=池田澄子、村田沙耶香
vol.18「想像の月まぶしくて目をあける」―@ルオムの森 ゲスト=谷川俊太郎
vol.27「梅雨晴のすいか畑の十年後」―@オンライン ゲスト=最果タヒ

著者紹介

千野 帽子 (チノ ボウシ)  
日曜文筆家。女性誌・文芸誌・新聞などにエッセイ、書評を寄稿
長嶋 有 (ナガシマ ユウ)  
小説家、俳人。「猛スピードで母は」で芥川賞(文春文庫)。『夕子ちゃんの近道』(講談社文庫)で大江健三郎賞、『三の隣は五号室』(中央公論新社)で谷崎潤一郎賞を受賞
堀本 裕樹 (ホリモト ユウキ)  
俳人。俳句結社「蒼海」主宰。二松学舎大学非常勤講師。2016年度、2019年度「NHK俳句」選者。著書多数
米光 一成 (ヨネミツ カズナリ)  
ゲーム作家。儀式デザイナー。デジタルハリウッド大学教授。デジタルからアナログまで幅広くゲーム作品を企画監督する。最近は、儀式デザインも行い「記憶交換ノ儀式」で儀式長を110回以上つとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)