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図説窒素と環境の科学 人と自然のつながりと持続可能な窒素利用

出版社名 朝倉書店
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-254-18057-2
4-254-18057-8
税込価格 4,950円
頁数・縦 181P 26cm

商品内容

目次

第1部 つながりを知る総論(本書の道案内:窒素はすべてをつなぐ
人類の窒素利用がもたらす環境問題
人類による窒素の発見と利用の歴史 ほか)
第2部 日本の現状の理解に向けた各論(エネルギー
製造産業
作物生産 ほか)
第3部 国内外の取り組みと将来展望(世界の取り組み
日本の現状と未来
持続可能な窒素利用に向けて)

著者紹介

林 健太郎 (ハヤシ ケンタロウ)  
2002年東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科博士後期課程修了。現在、農業・食品産業技術総合研究機構農業環境研究部門主席研究員。人間文化研究機構総合地球環境学研究所客員教授。博士(農学)
柴田 英昭 (シバタ ヒデアキ)  
1996年北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授。博士(農学)
梅澤 有 (ウメザワ ユウ)  
2004年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。現在、東京農工大学大学院農学研究院准教授。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)