グローバリゼーション 移動から現代を読みとく
ちくま新書 1622
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07448-5
(4-480-07448-1) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 302P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
急増する移民・難民、各地で台頭する自国中心主義や排外主義、そしてますます拡大する経済格差…。ヒトやモノ、カネ、情報の国境を越えた移動を基礎に飛躍的な発展を遂げたはずの現代世界で、いったい何が起きているのか。本書では、現代をグローバリゼーションの時代と捉え、国民国家や国民経済といった近代社会の前提とされてきた枠組みを、移動という視点から再検討していく。グローバリゼーションと国家との逆説的な関係を解きほぐし、現代世界の深層に鋭く迫る。 |
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| 目次 |
移動という経験 |



出版社・メーカーコメント
ヒト、モノ、カネが国境を越えて行き交う現代世界で、なぜ自国第一主義や排外主義が台頭するのか。グローバル化の根本原理を明らかにし、その逆説を解きほぐす。