人間は哀れである 東海林さだおアンソロジー
ちくま文庫 し9−14
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43781-5
(4-480-43781-9) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 379P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
偉い人の威厳をはぎ取ってみせる「人間は哀れである」をはじめ、国語辞典の性観念を検証する「青春の辞典」、心ゆくまでというのがいかに困難かを語る「往生際」…斜めから見る世の中の可笑しさに思わずニンマリした後に、東海林流ペーソスがじんわり沁みてくる。最高の読み手・平松洋子が選ぶ、人間への愛おしさと哀切を湛えた23の傑作エッセイ。創作の背景に踏み込んだ著者と編者の対談も。 |
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| 目次 |
1(なんとなくクラシテル |



出版社・メーカーコメント
夫婦のアレから往生際まで……平松洋子が選ぶニンゲンの本質に迫る東海林作品23編。ぷぷぷと笑って、じんわり沁みて、明日が違って見えてくる。