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祇園鍵善菓子がたり

出版社名 世界文化ブックス
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-418-21324-5
4-418-21324-4
税込価格 3,850円
頁数・縦 191P 25cm

商品内容

要旨

鍵善良房の菓子覚え書き。季節をいざない、喜びを伝えめぐりくる月日を刻む手のひらの宇宙、日本のお菓子。可憐な意匠、心和む味わいのなかにある小さなものがたり。

目次

第1章 鍵善十二か月
第2章 意匠の美
第3章 木型と焼き印
第4章 包みのこと
第5章 鍵善と云うたら
第6章 未来の菓子帖

出版社・メーカーコメント

・京都の和菓子 洗練のビジュアルブック 書下ろし・著者はInstagramで超人気の老舗15代目・和菓子の約束事、美しい形、吟味された素材など和菓子のひみつを知る、知識を深める1冊愛でて美しく、味わってほっこり。繊細な色と形、それが季節折々の変化もあいまって、豊かな世界観を見せるのが和菓子です。食べる歳時記のようなその美しさをInstagramでアップ。和菓子をもっと広い世代の人たちにも知ってもらいたい、海外でも!と世界にむけて発信しているのが、著者の今西善也さん。京都の祇園の老舗『鍵善良房』の15代目です。本書は、和のデザイン力にも力を入れている今西さんの書下ろし。継承してきた月々の和菓子、京都人の昔ながらのおやつ、異ジャンルのクリエイターとのコラボ作品など、ビジュアルブックとして愛でながらも、和菓子の世界を深めることのできる1冊です。

著者紹介

今西 善也 (イマニシ ゼンヤ)  
京都祇園にある菓子屋「鍵善良房」の長男として生まれ育ち、同志社大学を卒業後、東京銀座にある菓子屋にて修業。その後、家業を継ぐために家に戻り、2008年に父の意向で社長交代し、江戸享保年間より続く和菓子屋の十五代当主となる。連綿と続く京都の菓子の伝統を守りながらも、常に時代に合った菓子作りを心がける。1972年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)