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「至極」のラーメンを科学する

出版社名 カンゼン
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-86255-622-6
4-86255-622-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

ラーメンは地球を救えるのか?うま味はサステナブルなのか?SDGsからバーチャルリアリティまで、究極の味を求める2XXX年ラーメンの旅。

目次

1 ヴィーガン、人造肉、昆虫、変わる食材 地球を救うラーメンとは?(コオロギと大豆で地球を救う?
食糧危機まで秒読み開始 ほか)
2 人類はラーメンさえ食べていればいい 完全栄養食品としてのラーメン(ラーメンは完全栄養食品か?
ラーメンで全栄養は難しい ほか)
3 未来のチャーシューは通電済み アンドロイドは電気チャーシューの夢を見るか(低温調理が起こしたチャーシュー革命
ピンク色のチャーシューの作り方 ほか)
4舌を操るテクノロジー 科学が生み出す、まぼろしラーメン(電気で味覚を変える?
味とは何なのか? ほか)
〆 プロが考える100年後のラーメン(新横浜ラーメン博物館の考える100年後のラーメン
創業100年の製麺メーカーが考える未来のラーメン ほか)

出版社・メーカーコメント

今、環境問題やテクノロジーが食を変えようとしている。ラーメンも無縁ではいられないだろう。これから食の世界はどう変わっていくのか。ラーメンを切り口に進化する食の世界を訪ね歩いてみた。100年後、私たちの子どもたちは今の私たちと同じように浅草来々軒の『らうめん』を食べているだろうか?それともまったく別の何かをラーメンと呼んでいるのか?SDGsからバーチャルリアリティまで、未来のラーメンの姿から、これからの食を探索したい。【構成】はじめに第1章 ヴィーガン、人造肉、昆虫、変わる食材 地球を救うラーメンとは?第2章 人類はラーメンさえ食べていればいい 完全食品としてのラーメン第3章 未来のチャーシューは通電済み アンドロイドは電気チャーシューの夢を見るか第4章 舌を操るテクノロジー 科学が生み出す、まぼろしラーメン■プロが考える100年後のラーメン・新横浜ラーメン博物館の考える100年後のラーメン・創業100年の製麺メーカーが考える未来のラーメン・業務用ラーメンの視点で未来を覗くと……おわりに

著者紹介

川口 友万 (カワグチ トモカズ)  
出版社勤務を経て99年よりライターに。これまで科学情報サイト「サイエンスニュース」の編集統括や不定期でバー「科学実験酒場」を経営するなど、様々な角度から科学をテーマに活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)