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スピッツ論 「分裂」するポップ・ミュージック

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-7816-2035-0
4-7816-2035-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

ポップでマニアック、優しく恐ろしく、爽やかにエロティック。稀代のバンドの魅力を「分裂」というキーワードから解き明かす、画期的論考。

目次

第1章 密やかさについて―“個人”と“社会”
第2章 コミュニケーションについて―“有名”と“無名”
第3章 サウンドについて―“とげ”と“まる”
第4章 メロディについて―“反復”と“変化”
第5章 国について―“日本”と“アメリカ”
第6章 居場所について―“中心”と“周縁”
第7章 性について―“エロス”と“ノスタルジア”
第8章 憧れについて―“人間”と“野生”
第9章 揺続について―“生”と“死”

著者紹介

伏見 瞬 (フシミ シュン)  
東京生まれ。批評家/ライター。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』が初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)