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日本プロ野球歌謡史 野球ソングスの時代

出版社名 彩流社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-7791-2789-2
4-7791-2789-0
税込価格 3,300円
頁数・縦 409P 19cm

商品内容

要旨

昭和9年、野球の神様、ベーブ・ルース一行らの全米オールスター軍団が来日。それを迎え撃つ日本チームを激励するために応援歌が作られた。日米野球を機に結成された全日本チームは職業野球いわゆる「プロ野球」の誕生をもたらした。その発展の歴史は歌と共にあり、応援歌は躍動感あふれるプレー中、攻守の交代、開会式・閉会式の行進など、いろいろな場面で歌われた。それは歓喜溢れる旋律と躍動のリズムなのであった。

目次

日本プロ野球の黎明
大阪タイガースの歌
野球の王者
燦めく星座
戦争のさなか
リンゴの唄
東京ブギウギ
ジャイアンツ・ソング
日本野球の歌
野球小僧
中日ドラゴンズの歌
西鉄ライオンズの歌
鈴懸の径
南海ホークスの歌
阪神タイガースの歌
闘魂込めて
日本プロ野球歌謡史拾遺―前史

著者紹介

菊池 清麿 (キクチ キヨマロ)  
1960年生まれ。伝記作家、音楽メディア史研究家。明治大学政治経済学部政治学科卒業、同大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程修了。学部時代は古賀政男の明治大学マンドリン倶楽部で音楽を、橋川文三の日本政治思想史ゼミで思想史を研鑽。当初、橋川文三のゼミ(日本政治思想史)だったが、橋川死去のため後藤総一郎の第二ゼミとなる。大学院で後藤総一郎に柳田國男の思想を学び、柳田の農政学を中心に民俗学への思想研究をおこなった。日本政治思想史専攻。音楽では声楽を学び一時期、演奏家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)